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わるいゴルバットlv25

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わるいゴルバットlv25 HP50 草
[特殊能力]
こっそりかみつく
この力は、このカードを手札から場に出してポケモンを進化させたとき、1度だけ使える。相手の場にいるポケモンを1匹選び、そのポケモンに、「弱点・抵抗力」に関係なく、10ダメージ。

[ワザ]
ふらふらとぶ 草草
相手の場にいるポケモンを1匹選び、そのポケモンに、「弱点・抵抗力」に関係なく、20ダメージ。

にげる なし
弱点 超
抵抗力 闘
レア ★
入手 R
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前回の超マイナーカードの続きで誰か使うか的なカードとして、化石のゴルバットにしようかと思ったのですが、気が変わったので、わるいゴルバットです。さすが、わるいだけあり、HPが50と低めに設定されています。そして、特殊能力もワザも相手のバトル場のポケモンを相手にしなくても良いようなどこへでも攻撃ができるようなものになっています(相手がオーロラヴェールのフリーザー(赤版)とかだとまた別なんですが)。出したターンに相手のベンチのベビィポケモンを一撃のもとに粉砕できるというのがこのカードの魅力でしょうか。

さらに、このカードは、ネオ第4弾が発売された時期に需要が高まったと考えられます。というのも、ネオ第4弾には、わるいクロバットが新しく封入されることになったからです。わるいクロバットも特殊能力を備えており、進化直後に相手の場のポケモン1匹に20ダメージを与えられるというこっそりかみつくの強化版的存在です。進化するだけで、相手に対して、嫌がらせができるという点がわるいゴルバット系列の強みですね。

しかしながら、このわるいゴルバット、クロバットですが、よくよく考えると正攻法でこられると弱いように感じられれます。わるいゴルバットを見てもらったら分かる通り、このカードは、自在な対象に攻撃できる分、攻撃力に欠けます。わるいクロバットに関しても同じことが言えるのですが、もし、相手が例えば、リザードン1体だけだった場合、こちらの強みたる「自在な対象への攻撃」が全くもって意味を失ってしまい、しかもバトル場にのみ120もダメージをためねばならないというのは苦痛極まりないことです。すなわち、わるいこうもりたちを実用性のあるレベルまで引き上げたデッキを組もうとする場合、相手にリザードンなんかで正面攻撃されるような状態を作り出さないようにしておくことができるぐらいの即効性が必要になるように思われます。あと、1体分の攻撃力が低い分進化して特殊能力のかみつくをしまくらないといけないので、いかにして大量の進化を行うかという点もキーポイントになるかと思われます。

では、わるいこうもりと相性の良さそうなカードですが、退化スプレー(ネオの方)とか、スーパーポケモン回収、フジろうじんなんかも結構活躍できるかもしれません。とにかく、進化と退化を繰り返しまくることがこうもりを使う上で一番重要で楽しいことだと思います。

わるいのに火力をもたない不思議なこうもり、機会があれば、使ってみてください。
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