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ひかるヨルノズクlv24

ひかるヨルノズクlv24
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ひかるヨルノズクlv24 HP60 無

[ワザ]
フラッシュアイ 超雷無 30
コインを3枚投げる。「おもて」が1枚なら相手を「ねむり」状態に、「おもて」が2枚なら相手を「こんらん」状態に、すべて「おもて」なら相手を「マヒ」状態にする。

にげる 1
弱点 雷
抵抗力 闘
レア ★★★
入手 闇そして光へ
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初のひかるポケモン紹介です。

ひかるポケモンの特徴としては、
1.珍しい
2.3つ星
3.たねポケモン
4.ワザに複数色のエネルギーが必要
5.コストの割にワザがちょっと・・・。

このカードは、まさに5.にあたります。
表1枚、裏1枚で、せめて「ねむり」でなく、「まひ」ならば、妥当な気がするのですが・・・。
それから、「ミラクルエネルギー」がエネルギー3個分ならば、もっと楽しくひかるポケモンを使えそうな気がします。

マイナスイメージなことを書きましたが、存在自体が最高なので、問題なしです。

<追記 - 2012/01/26>
フラッシュアイは、サザンアイランドのラフレシアの「さいあくかふん」を彷彿とさせるワザですね。
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| 無色ポケモン | 21時16分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベロリンガlv20

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ベロリンガlv20 HP60 無

[ワザ]
なめる 無
コインを投げて「おもて」なら、相手を「マヒ」状態にする。

ふみつけ 無無 20+
コインを投げて「おもて」なら、10ダメージを追加する

にげる 2
弱点 闘
抵抗力 超
レア ◆
入手 青版
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青版のベロリンガです。3ベロリンガ(?)の中でも、最も表舞台に立ちにくいベロリンガかと思います。ご存じ(?)「まきつくベロ」のベロリンガは、レギュレーションで枚数制限がかけられるほど鬱陶しいことで有名ですし、サザンアイランドのベロリンガは、サザンアイランドのカードであるが故に、オークションで頻繁に見受けられます。あ・・・「タケシのベロリンガ」の方が存在が薄いかもしれません。

ベロリンガlv20の特徴についてですが、特に特徴がないです。あえて言うと、「なめる」がベロリンガらしいワザだなと、それくらいです。「ふみつけ」なんかは、まさにそのままの超メジャーな「ふみつけ」です。

最初の話に戻りますが、この「ベロリンガlv20」は、「青版」です。「青版」なんです。サファリゾーンでベロリンガが出現するのはゲームでも、「青版」だけなんです。これを考えた上で青版のサファリゾーンにベロリンガを組み込んだのだとすれば、すごいですね。カードの「緑番」のケンタロスにも何やらそういう意味がこもってそうな気がしてきます。拡張シートすげえ。・・・青版で出ている「カイロス」とか緑番で出ている「ストライク」については敢えて考えないことにしておきます。

| 無色ポケモン | 00時09分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コラッタlv9

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コラッタlv9 HP30 無
[ワザ]
かみつく 無 20

にげる 0
弱点 闘
抵抗力 超
レア ●
入手 1
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最初のコラッタです。
特徴は、速効、HP低い、にげるエネルギーなし、の3つです。
コラッタの中では一番好きです。
地区大会の地区予選の構築済みデッキにこのコラッタが入っていて、手札にある「プラスパワー」と「悪エネルギー」を付けて、相手の「コラッタ(4)」を一撃で倒した記憶なんかがあります。
やっぱり、無色1つでいきなり20ダメージを与えられるのは、なかなか魅力的です。
それから、にげるエネルギーが0なので、何かと役立ちます。

ところで、このコラッタには、以外にも、前回の「ブラッキー」との共通点がいくつか見受けられます。
1つ目のワザ名とダメージが同じ、弱点、抵抗力が同じといった点です。
へー、なるほどって感じです。

話が飛びますが、この当時の悪ポケモンが超抵抗をもつのは、何かと不思議で、それ以前にあまり良い境遇でなかった超ポケモンの境遇をさらに怪しいものにしてしまったのでは?と思われます。
確かに原作に忠実であることは重要だと思いますが、そのあたりどうだったんでしょうか。

-- 追記
書いてから気づいたのですが、以前にもこのカードを紹介していたようです。
同じカードのページが2枚あるのも嫌なので、古い方を消してこちらに統一しておきます。

--以前書いていた本文
>極めてなんの変哲もない定番中の定番のコラッタです。にげるエネルギー不要かつ、1ターン目に20ダメージを与えられるという点ではなかなか良いと言えるのではないでしょうか。

| 無色ポケモン | 01時03分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イーブイlv14

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イーブイlv14 HP50 無
[特殊能力]
エナジーしんか
この力は、このカードに手札から「エネルギーカード」をつけたとき、使える。コインを投げて「おもて」なら、自分の山札から、「イーブイ」を進化させる「進化カード」のうち、このカードにつけた「色(タイプ)」の「進化カード」を1枚選び出し、このイーブイの上にのせて、進化させる。その後、その山札をよく切る。このカードが「ねむり・マヒ・こんらん」状態のとき、この力は使えない。

[ワザ]
けとばす 無 10

にげる 1
弱点 闘
抵抗力 なし
レア ◆
入手 遺跡
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3種類のポケモンに進化する可能性をもつ珍しいポケモンだ!(うたうポケモン図鑑より)
ということでしたが、皆さんご周知の通り、3種類どころか、金銀では、5種類、DPに至っては、7種類のポケモンに進化する可能性をもっています。ちなみに、カードゲームとしては、1~4弾の範囲で、わるいポケモンも含めると、6種類のカードへの進化が可能でした。そしてネオの範囲では・・・。・・・よくよく考えてみると、イーブイの進化カードってたくさんあるようであんまりないのかもしれません。

サンダース
シャワーズ
ブースター
わるいサンダース
わるいシャワーズ
わるいブースター
エーフィ
ブラッキー
エーフィ(プレミアムファイル2)
ブラッキー(プレミアムファイル2)
わるいエーフィ
やさしいサンダース
やさしいシャワーズ
やさしいブースター

これだけしかいないようです(GBオリジナルの3種類と、マチスのサンダース2種類は除いています)。普通のサンダース、シャワーズ、ブースターが一種類ずつしかないことに驚きです。

このイーブイの話に戻ります。lv14イーブイと言えば、やはり、特殊な進化が可能なところが最大の強みとなるかと思います。ワザ・特殊能力による進化は、1ターン目及び、出してすぐのターンにも可能なので、即効性の高い進化が可能となります。ただし、1ターン目ということは、エネルギーカードを1枚までしかつけることができていない状況ということになります。これの意味するところは、2段目に書かれているワザは、1ターン目に使えないということです。2ターン目からそれらの技を使っていくしかありません。

それから、イーブイ系の中でおそらく最も人気が微妙なブースターですが、結構好きなので、ブースターの宣伝も兼ねて、ブースターの説明をしておきます。カードのブースターですが、ジャングルに他の2種類の進化カードに封入hされていました。そして、このブースターは、全旧裏面カードの中で唯一、威力60の「かえんほうしゃ」がつかえます。「かえんほうしゃ」と言えば、威力50が相場ですが、それよりも10ダメージの大きい60のものを使う。この60というダメージには、ゲーム中でのブースターの攻撃力の高さを表現したかったかもしれない製作者様の意図が感じられなくもないです。ちなみに、ゲーム中では、「かえんほうしゃ」は物理でなく特殊攻撃であり、ブースターの物理攻撃力に全く関係ない攻撃となってしまいます。このあたりの、攻撃力の高いブースターが協力な物理攻撃をあまり、覚えず、タイプが特殊のほのおであり、1.5倍になるのは、ほのおタイプのワザだけで、非常に微妙であるということがブースター不人気の原因となっていると考えられます。しかしながら、金銀ぐらいからは、シャドーボールだとか、アイアンテールだとかの物理攻撃を使えるようになっている上に、めざめるパワーで最大威力70の任意のタイプのこうげきが使える可能性も出てきて、少し立場を改善してきたのではないでしょうか。さらに、DPでは、物理・特殊タイプの概念の仕様変更があったため、ほのおタイプの物理ワザも出てきているはずなので、ますます活躍の機会が増えつつあるであろうと信じています。カードの話じゃなくなりましたが、そういうわけで、イーブイは、楽しいやつです。

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メタモンlv20

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メタモンlv20 HP50 無

[特殊能力]
バトル場にいるかぎり、このカードは、相手の対戦ポケモンと同じカードとしてあつかわれる。ただし、「進化・退化」はできず、引き続き、この「へんしん」の力を持っている。「エネルギーカード」は、このカードについているかぎり、「草・炎・水・雷・超・闘・悪・鋼」の、どの「色(タイプ)」のエネルギーとしても、あつかわれる。このカードがバトル場をはなれたときや、「ねむり・マヒ・こんらん」状態のとき、この力は消え、このカードはメタモンにもどる。

にげる 1
弱点 闘
抵抗力 超
レア ★
入手 化石
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昨日は取り乱し、すみませんでした。しかし、昨日のあれには、本当にびっくりしました。
では、本題。メタモンです。ポケモンカードのメタモンと言えば、私と同時代にカードをやっていた人ならば、真っ先にこのメタモンlv20を思い浮かべるかと思います。まあ、他の2種類のメタモンは少々マイナー感があります。

このメタモンは、詰みカード(正式な名称、定義を知らないので便宜上、私はこう呼びます)のネタによく使われる傾向があると思います。詰みカードといってもそんなに私も見たことはないんですが、「化石の秘密」が発売した頃、売っていたポケモンカードの解説本に、自分のメタモンにエネルギーが2枚付いている状態で、相手の控えの最大HP30のディグダを突風で呼び出してきて、「どろかけ 30」で倒すということを考える問題が載っていました。
また、小学館に連載された『めざせカードマスター』(だったと思う)という漫画では、最後に相手を倒すときに、自分のバトル場のメタモンで、相手のバトル場のフーディンの「ダメージスワップ」を使い、控えのフシギバナから60ダメージをメタモン自身に移動し、トレーナーカード「突風」で相手のバトル場のフーディンを控えのドードリオと入れ替え、「いかり 10+ (自分にのっているダメージカウンターの数×10ダメージを追加する)」で、相手のドードリオ(HP70)を一撃で倒し、最後のサイドカードを引いて勝利、などということをやっていました。当時、あの漫画のそのシーンに心の底から感動したことを今でも覚えています。

バトル場にいる限り相手とまったく同じカードとして扱われてしまう特殊能力「へんしん」のおかげで、メタモンにとって、「入れ替え」は友であると同時に、天敵でもあるように思われます。「突風」を使うことで自分についているエネルギーの範囲で使えるワザをもつ相手を選択することができ、相手が入れ替えを行うことでで、こちらのHPを相手に調節されてしまいます。

あとは、メタモンについているエネルギーは「すべてのエネルギー」として扱われるので、「無色2個エネルギー」をメタモンにつけて、相手のワザを使うとダブルなレインボーエネルギーな感じで優越感を感じられます。

相手の力を使うことができ、相手次第で常に変化し続けるという柔軟さがメタモンの面白さを引き出しているのでしょうね。
以上、メタモンlv20でした。

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