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アンノーンZlv9

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アンノーンZlv9 HP40 超
[特殊能力]
ZOOM
この力は、このカードがベンチにいるかぎり、はたらく。自分の場の「アンノーン」の「にげる」ときに必要な「エネルギー」は、すべてなくなる。

[ワザ]
めざめるパワー 超 10

にげる 1
弱点 超
抵抗力 なし
レア ◆
入手 闇そして光へ
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さて、アンノーン特集、最終回のアンノーンZlv9です。
このカードは、アンノーンのためのみに存在するカードで、その人生をアンノーンを逃がすことだけに費やすようです。Yの回に説明した「わるいベトベトトン」とか「ベトベトマーカー」とか「せまいジム」とか「ロケット団の特訓ジム」とかがあってもへっちゃらです。逃げ放題です。

・・・ということは、ワザと「せまいジム」か「ロケット団の特訓ジム」を場に出しておいて逃げまくって相手を挑発するということができます。アンノーンを中心戦力に置かない限り、逃がすと特になるようなシチュエーションはあまりなさそうな気がしますが・・・。

というわけで、アンノーン特集終了です。
意味もなく長かったですが、お疲れ様でした、自分。
最後まで付き合ってくださった(?)読者の皆様もお疲れ様です。
ありがとうございました!

次回からは通常通り、普通のカードを紹介していきたいと思っています。
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| 超ポケモン | 08時13分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンノーンYlv12

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アンノーンXlv12 HP40 超
[特殊能力]
YIELD
この力は、自分の番ごとに1回使うことができる。コインを投げて「おもて」なら、自分の山札から「超」エネルギーカードを1枚選び出し、自分の場の「アンノーン」につける。その後、その山札をよく切る。

[ワザ]
めざめるパワー 超 10

にげる 1
弱点 超
抵抗力 なし
レア ◆
入手 めざめる伝説
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さて、残すアンノーンは今回を合わせて残り2体、アンノーンYです。

原則、自分の番に手札からエネルギーカードは、一枚しか自分の場のポケモンに付けることができませんが、一部のカードの能力を使うことで、この制限を超えてエネルギーカードを付けることができます。そもそも、エネルギーをつけることが、ゲームのポケモンで言うところのレベルアップにあたるようなもので、場におけるカードの強さを表わす1つの指標とも言えます。そういった中で、ゲームでいうところのふしぎなあめのような効果をもたらす、場のポケモンに余分にエネルギーを付けることができる特殊能力は非常に有用と言えます。

「YIELD」は、アンノーン限定にエネルギーカードを余分に付けることができるという能力です。アンノーンがワザに必要とするエネルギーの最大枚数は2枚であり、やたらめったらエネルギーカードを付けても、あまり嬉しいことはありません。まあ、相手が「わるいベトベトン」であり、自分のバトル場のアンノーンに「ベトベトマーカー」がのっていて、さらに場にスタジアムカード「でこぼこジム」がある、そんな状況下では、にげるエネルギーが5枚必要になるので、エネルギーがたくさん必要となるかもしれないのですが・・・。

しかしまあ、そんなことを考えずとも、超無で「めざめるパワー」の20ダメージを速効で使うことができたりするわけで、速効性の観点から言えば、有用ではなかろうか、とも考えられます。

ここまでで、にげるために使える、速効でワザを使うために使える、の2点について考えましたが、そんなことよりも重要なことがあります。「エネルギーを場のポケモンに付けることができる」という能力を持つカードを見たときに真っ先に考えるべきことは、いかにしてそのエネルギーを「リザードン(1)」に付けるか。この1点です。「リザードン(1)」とは、かの名高き皆の永遠のあこがれのカードです。そのエネルギー消費量は、枚ターン2枚にわたり、それと引き換えに「ほのおのうず」でほとんどすべてのカードを一撃のもとで倒します。ふつうに枚ターン「ほのおのうず」をうっていたら、すぐにエネルギーが足りなくなってしまいますが、余分にエネルギーを付けることができたならば、毎ターン休むことなく「ほのおのうず」がうてるというわけです。

しかし、「YIELD」はあいにく、アンノーン限定のエネルギー付加能力です。アンノーンの色が草で扱うエネルギーが草ならば、「エナジートランス」という手があるのですが、超なので、そうもいきません。他にエネルギーを付け替える方法はないのか。と考えてもそうそう思い浮かびません。「がくしゅうそうち」を使う?なんか違う気がします。「エナジーコンバータ」+「エナジートランス」はどうだろうか?非現実的です。いやけど、それぐらいしか超ポケモンについている超エネルギーカードをリザードンに輸送する方法が思いつかないです。Eを範囲に含めるならば(管理人はADVぐらいまではカードを集めていました)、「エナジーコネクト」という手がありますが、ここはあいにく、旧裏面専門なので、それはNGです。

結論としては、リザードンに「YIELD」で取得した超エネルギーを移動させるのは困難なのですが、無理やりにでも活用する方法を探してやろうという姿勢が大切なんだと思います・・・たぶん。

| 超ポケモン | 22時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンノーンXlv22

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アンノーンXlv22 HP50 超
[特殊能力]
XXXXX
この力は、自分の場の「アンノーン」が「めざめるパワー」を使うとき、使うことができる。「うら」が出る間でコインを投げつづけ、その間に出た「おもて」の数×10のダメージを、その「めざめるパワー」のダメージに追加する。この番に、すでに自分の場のほかのアンノーン「X」の「XXXXX」を使っていたなら、この力を使うことはできない。

[ワザ]
めざめるパワー 超 10

にげる 1
弱点 超
抵抗力 なし
レア ★
入手 闇そして光へ
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アンノーンXです。
常にアンノーンたちに無限大の可能性を提供してくれる能力をもっています。
もちろんのこと、アンノーンAの「ANGER」なんかと組み合わせると、さらに攻撃力が上がり、いい感じです。

このアンノーンXの特殊能力の「XXXXX」ですが、「れんぞくいわなげ」や「れんぞくキック」とほぼ同等jの効果をもっています。「ゴローン(赤)」だったか、「カポエラー(プロモ)」だったかを紹介したときに、これらのワザの期待値について検証したので、興味のある人は、そちらも見てください。

あまり語ることもないので、このアンノーンの能力の素晴らしさ、について他のカードと比較しながら、語ります。
アンノーンXが何故★であるのかという理由は、その特殊能力のすごさ、の一点につきると思います。
イシツブテ(化石)の「れんぞくいわなげ」は、ワザを使うだけでも、闘無のエネルギーが必要です。しかも、一回でもコインを投げて裏ならば、ダメージがなしになってしまいます。それに比べ、アンノーンXの場合、超エネルギーを1枚つけるだけで、10ダメージが保障され、それに加えて、「れんぞくいわなげ」を実行した結果分だけダメージを追加できるのです。さらに、見方アンノーン全員にその効果を与えることができるという豪華特典付です。

というわけで、アンノーンXは、非常に低いコストで高いダメージを見込める特殊能力を持っている、と言えるわけです。

| 超ポケモン | 16時57分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンノーンWlv16

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アンノーンVlv10 HP40 超
[特殊能力]
WANT
この力は、自分のベンチに、このカードとアンノーン「A」「N」「T」がいるとき、自分の番ごとに1回使うことができる。コインを投げて「おもて」なら、自分のトラッシュから「トレーナーカード」を1枚選び出し、相手プレイヤーに見せてから、手札に加える。

[ワザ]
めざめるパワー 超 10

にげる 1
弱点 超
抵抗力 なし
レア ★
入手 闇そして光へ
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そもそも何故、アンノーンばっかり紹介しているかというと、引っ越してくる前にアンノーン特集なるものを始めてしまい、かれこれ半年?延々とアンノーンを紹介しているのです。
てっとり早く終わらせてしまえばよいのですが、これがなかなか強敵で、今でもずるずると引きずっているというわけです。
しかし、Wを含めて、残り4枚!旧裏面なので、?とか!は存在しません。

というわけで、本日は、アンノーンWlv16。

「WANT」は、トラッシュからトレーナーカードを引きずり出してこれるという能力です。
すなわち疑似「ダウンジングマシーン」。この効果をもつ時点で、★であることにも十分に納得できます。トラッシュからトレーナーカードを取り出せるということは、すでに使ってしまったトレーナーカードすべてが、利用可能な状態になるということで、もし、トラッシュに「パソコン通信」でもあろうものなら、山札のカードも自由に利用できるということになり、「突風」や「プラスパワー」がトラッシュにあれば、サイドカードを引くことができる確率が格段に向上し、「トラッシュ交換」がトラッシュにあり、場に「オオダイル」でも居ようものなら、永続機関の構築が可能となるわけです。ゆえに、トラッシュからトレーナーカードを取り出すことができる効果は、素晴らしいという結論に行きつかざるおえないというわけです。

しかし、「WANT」は、発動条件が厳しい上に、コイントスが必要で確実性にかけるのでは?という疑問も同時に抱きます。それだけの面倒さや不確実さをもってなお、評価できるものなのでしょうか。

この疑問を解決するために、トラッシュから任意のトレーナーカードを手札にとりだすことができるカードと比較してみます。

まずは、「ダウンジングマシーン」、レア度は★。いわずとしれた、反則カード。新裏面で続々とリメイクカードが出現している今日この頃の中、絶対にリメイクされることはないだろうと思われるカードです。そもそも、旧裏面カードが公式大会で利用不能なものになっていく流れを作った原因の一角を担うカードといってもいいかもしれません。・・・とにかく、確実にトラッシュからトレーナーカードを取り出すことができるすさまじいカードです。使用したターンに、取り出したトレーナーカードを使えるという点で「アンノーンWlv16」と共通です。

次に、「ヤドンlv18」、レア度は●。ワザの「ゴミあさり」が、超超で、自分についている超エネルギーカードを1毎トラッシュすることでトラッシュから確実に、トレーナーカードをあさってくることができます。ゴミあさり、に1ターン消費してしまうという点と、ワザを使うエネルギーコストがやや高いという点が、使い辛いカードになっている原因でしょうか。「ヤドンlv18」と「アンノーンWlv16」どちらを選ぶかと言われたら、アンノーンWを選びたいですね。

最後に、「ボロのつりざお(ネオ1)」、レア度は●。コインを2枚投げて、2枚とも裏なら、トラッシュから好きなトレーナーカードを1枚、選んでこれるというすぐれもの。おまけとして、2枚とも表なら、好きなポケモンを選んでこれます。実はダウンジングマシーンよりも低コストなカード。しかしながら、高リスク。タイミングよく、コインが2枚とも裏になる気がしないので、やはり、「アンノーンWlv16」の方が無難かなと。

さて、任意のトレーナーカードをトラッシュから取り出すカードですが、これらの4枚以外に思い浮かびません。やはり、貴重な効果だからだと思います。

というわけで、まとめです。

*速効性から
ダウンジングマシーン = アンノーンWlv16 = ボロのつりざお > ヤドンlv18

*リスクの低さ(確実性の高さ)から
ダウンジングマシーン = ヤドンlv18 > アンノーンWlv16 > ボロのつりざお

*コストの低さから
ボロのつりざお > ダウンジングマシーン > アンノーンWlv16 > ヤドンlv18

唐突に、3つの観点から、まとめてみたわけですが、コストについては、ベンチを4つ占領することが、低コストだと考えた場合は、「ダウジングマシーン」に「アンノーンWlv16」が勝てます。

これらのまとめから導き出せる結論ですが、
・ダウンジングマシーン最強!
・(ヤドンlv18+ボロのつりざお) / 2 = アンノーンWlv16
この2点です。まとめから導き出している結論なのか、非常に怪しいところですが、あまり気にしない方向でいきます。

というわけで、ある程度の確実性と即効性をもってトラッシュのトレーナーカードを利用したいならば、ぜひ、アンノーンWを利用してください。

| 超ポケモン | 18時50分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンノーンVlv10

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アンノーンVlv10 HP40 超
[特殊能力]
VANISH
この力は、このカードを手札から場に出したとき、1回だけ使うことができる。コインを投げて「おもて」なら、自分の場の、このカード以外の「アンノーン」を1匹選ぶ。その後、その「アンノーン」についているすべてのカードをトラッシュし、その「アンノーン」を自分の手札にもどす。

[ワザ]
めざめるパワー 超 10

にげる 1
弱点 超
抵抗力 なし
レア ●
入手 闇そして光へ
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今回は、Vです。
アンノーン専用のポケモン回収といったところでしょうか。

ポケモンの場から手札への回収については、アンノーンUのところで少し語った気もするので、それについては省略します。

回収を成功させるためには、コイントスが必須なのに付属カードすべてをトラッシュしなければならないというのには、あまり納得いきませんが、珍しさが●なので、そんなものなのかもしれないとも思います。もしこれが、◆なら、おそらくスーパーポケモンか異臭程度の性能が見込めただろうと踏んでいます。

| 超ポケモン | 03時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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