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せまいジム<スタジアムカード>

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せまいジム<スタジアムカード>(トレーナーカード)
おたがいのプレイヤーの「ベンチに出しておける控えポケモンの数」は、「4匹まで」となる。このカードが場に出たとき、ベンチにポケモンが5匹いるプレイヤーは、その中から1匹を選び、そのカードと、そのカードについているすべてのカードを手札にもどす。「スタジアムカード」は、バトル場の横に出して使う。別 の「スタジアムカード」が場に出たとき、このカードをトラッシュする

レア ●
入手 ジム1
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このカードの用法の一つをあげるならば、「特定条件確実スーパーポケモン回収ベンチ限定」となるでしょう。ベンチがMAXな状態ならば、控えと控えに付いているすべてのカードを手札に確実に戻すことができるカードです。しかし、本来の子のカードの意義は、名前から察するに「ベンチに出せるポケモンの数を減らす」ことにあるようです。例えば、「プクリン」や「ニューラ」などの控え数の数に応じて極端に強くなるカード対策のカードと呼べるでしょう。ただし、相手の控えに出せるカード数を1枚減らしたところで相手にどの程度のダメージがあるかというとかなり疑問です。そもそもバトル場で戦えるポケモンは一匹だけなのですから、ベンチサイズが小さくなって4匹までしか出せなくなってもあまり問題にならないような気がします。相手が控えの5匹目を出したそうにしてるとき、または、相手の控えが5匹いてどれもこれも十分に有用なカードであるときに使うと有効なのでしょうね。しかし、やはり、相手のベンチを限定するという意味では、使い所がなかなかあらわれなさそうなカードですね。
ベンチの縮小の目的で使うよりむしろ、自分の控えと控えに付いているカードの回収のために使うと楽しいことになる気がします。
例えば、わるいポリゴン2の特殊能力「じくうへんかん」。これは、毎ターン使えて、コインを投げて表なら、自分のトラッシュからスタジアムカードを一枚選びだし、場に出すことができる能力なんですが、この能力と組み合わせると、「せまいジム」を何度も使うことが可能となるわけです。これはすなわち、何度も控えポケモンを回収できるということなので、フーディンの「ダメージスワップ」を使い、バトル場のポケモンのダメージカウンターを控えの回収したポケモンに移動させ、「じくうへんかん」で「せまいジム」をトラッシュから復元して、ダメージを移動したポケモンを回収するという手法で強力な回復ができたりします。バトル場に一匹戦闘用ポケモンを配置し、控えに、「フーディン」、「わるいポリゴン2」、「わるいポリゴン2」、「わるいポリゴン2」、「ラッキー(HP120の移動用)」などという状況を作りだすことができれば、愉快になりそうです。
「場のポケモンを回収できる」ということは、そのポケモンにのっているダメージカウンター、マーカーを取り除ける、付いているカードを再利用できる、などといった強力なメリットがあるということです。この効果を練っていけば、なかなか面白いことができそうですね。
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| トレーナー | 23時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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錯乱ジム<スタジアムカード>

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錯乱ジム<スタジアムカード>(トレーナーカード)
どちらかのプレイヤーが「トレーナーカード」(「スタジアムカード」以外)を使うとき、そのプレイヤーはコインを投げる。コインが「うら」なら、そのプレイヤーは、そのカードを使うことができず、のぞむなら、相手プレイヤーはそのカードを使ってもよい。相手プレイヤーが使う場合、ポケモンにつけて使うカード(「プラスパワー」など)や、場に出して使うカード(「ピッピ人形」など)は、使うことができない。また、そのカードの「使うための条件」(「手札からカードを1枚トラッシュする」など)を満たせないときも、使うことができない。使った「トレーナーカード」は、持ち主のトラッシュにすてる、「スタジアムカード」は、バトル場の横に出して使う。別 の「スタジアムカード」が場に出たとき、このカードをトラッシュする。

レア ★
入手 ジム1
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非常に強力なカードです。このカードが場にある限り、トレーナーカードを確実に使うことができる、ということがなくなります(スタジアムカードを除く)。ということは、トレーナーカードを伴った作戦予定は全て「確実にできるかどうかわからないもの」になってしまいます。さらに、予定通りに使えなかった場合、相手にそのトレーナーカードを使われてしまう危険性が常にあります。公式大会では、制限カード入りするぐらいなものだったはずです。
このスタジアムカードもわるいポリゴン2の「じくうへんかん」と非常に相性が良い気がします。自分のターンにトレーナーカードを使いたくなったら、「じくうへんかん」でトラッシュからスタジアムカードを選び出し、「錯乱ジム」を別のスタジアムカードに置き換える、相手ターンになる前に「じくうへんかん」で「錯乱ジム」に置き換える、といった戦法が取れます。

とりあえず、このカードを使えば、混沌とした対戦を楽しめること間違いないでしょう。

ところで、「パソコン大暴走」を相手プレイヤーが使うことになった場合、どうなるんでしょうね・・・。「ターン終了」という効果は無くなるんでしょうか・・・。

| トレーナー | 00時03分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マスターボール

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マスターボール(トレーナーカード)
あなたの山札の上から7枚を見る。その中に「たねポケモン」または「進化カード」があれば、1枚を選び、相手プレイヤーに見せてから、手札に加える。その後、その山札をよく切る。

レア ◆
入手 赤版
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ゲームでは、最強のモンスターボールであるマスターボールです。カードの方では、ゲームのように確実にポケモンを引いてこれるわけではなく、山札の上から7毎の中に1枚もポケモンのカードがなかった場合は、山札を切ることができるだけということになってしまいます。悪くはないが、それほど良くはないという印象のカードです。ちなみに、「モンスターボール」と「マスターボール」デッキに入れるならどっち?と聞かれたとするならば、私は、「マスターボール」と答えます。モンスターボールの場合、好きなポケモンを引いてこれますが、コインが裏だと何もなしという悲しすぎる結果になってしまう運試しカードです。それよりは、より確実性の高そうなマスターボールを私は選びます。
そもそもボールにこだわらないのならば、「たねポケモン」や「ベビィポケモン」のみを引いてきたいのならば、「礼儀作法」や「ポケモンマーチ」を使うという手があったり、特定の「進化ポケモン」を引いてくるならば、「ボスのやりかた」や「月の石」などという手があります。手札にポケモンが必要ですが、好きなポケモンを確実に山札から引いてくるならば、「ポケモン交換おじさん」を使うこともできます(ただし、サポータールール適応時には、サポーターカード)。
これらの確実なカードと不確実なカードの中間的妥協点、それがマスターボールではないでしょうか。

ちなみに、「マスターボール」ですが、入手方法が3種類ほどあり、それぞれの違いが目視で確認可能です。今回紹介している「拡張シート第2弾、赤版、知る負カンパニー」のマスターボールが、元祖マスターボールです。赤版のシルフカンパニーにシートは、拡張シートにしては珍しく、3枚中3枚が全てトレーナーカードということもありました(マスターボール、エフェクトガード、げんきのかたまり)。で、他のマスターボールですが、構築済みジムデッキのどれだったかに入っていました。右下の◆マークがなくなり、拡張シートを示すモンスターボールマークが、ジムシリーズを示すモンスターボールマークに変わっています。そして、3つ目ですが、クイックスターターギフトパック(拡張シートのカードをベースにした構築済みスターターパック×2、おまけカード×2、色違いラッキーコイン×2、ダメージカウンター×30、対戦マット等が入った限定パック。3000円程度。)に入っていたもので、光っていて、右下の◆マークがなくなっています。これが一番マスターボールの中では、レアになるかと思われます。

「とりあえず、山札からポケモンを引くカードを入れたい」、そんなときに、とりあえず入れてみる、マスターボールは、そんなカードだと思います。

| トレーナー | 00時01分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なにかの化石

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なにかの化石(トレーナーカード)
このカードはポケモンとして場に出すことができ、場に出ているかぎり、ポケモンとしてあつかわれる。このカードは「なにかの化石から進化」と書かれている「進化カード」によって、進化できる。このカードは「にげる」ことができず、特殊状態にならない。また、このカードが「きぜつ」しても、開いてプレイヤーは「サイドカード」をとることができない。あなたは、あなたの番の中で、いつでもこのカードをトラッシュしてよい。

レア ●
入手 化石
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楽しいカードです。きぜつしても相手にサイドカードを引かれない。時間稼ぎにはもってこいなカードです。2回以上たねポケモンがこなくても負けにならないというルールで、対戦するときに、デッキにたねポケモンを入れずにこのカードとピッピ人形だけを入れておいて、最適な手札がくるまでねばるなどというデッキを組んだことがあります。なにかの化石から進化できるポケモンは、非常に多く、カブトだけでも即座に3種類は思い浮かびます。また化石関連のトレーナーカードもいくつか存在し、「たまごの化石」や「化石の発掘」など楽しいものがあります。
このカードはきぜつしないという特性を利用して、ベンチから「わんぱくパンチ」や「えんかくさいみん」を撃ったり、「バトル場は穴だらけ」を使ったり、「キョウの秘伝変わり身の術」で入れ替える対象にしたりと、楽しいことがいろいろできるだろうと思います。どこだったかで、プクリンの「ともだちのわ」の足しにするというコンボ?を見ましたが、そんなことのために使うならば、たねポケモンを入れろと言いたいです。それに何より、ともだちが得体の知れない化石ってのは、空しいだけですよ。というわけで、「なにかの化石」でした。

| トレーナー | 21時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カスミのいかり

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カスミのいかり(トレーナーカード)
あなたの山札の上から7枚のカードを見て、その中から2枚を選び手札に加え、見たカードの残りをトラッシュする。

レア ◆
入手 カスミデッキ,ジム1
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カスミデッキ最強のカードといっていいかもしれないようなカードです。オオダイル(プレミアムファイル)なんかとの相性が抜群だったりします。当然サポータールールが導入された際には、サポーターカードとなりました。とりあえず、引きたい方には、一押しのカードですね。

| トレーナー | 23時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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